双極性障害の薬の飲用で副作用が出ました

躁を抑える薬、抗うつ薬、気分安定薬、抗精神病薬、睡眠薬の副作用

薬私は現在、躁を抑える薬、抗うつ薬、気分安定薬、抗精神病薬、睡眠薬を服用しています。これだけ多くの薬を服用していると、さすがに副作用が気になるものです。

 

以下、私が感じた副作用の記録です。

躁を抑える薬

躁を抑える働きがある炭酸リチウムという薬は、のどが渇くという副作用があります。のどが渇くというのは躁うつ病の症状としてもあるのですが、炭酸リチウムを服用していると、とにかくのどが渇いて水分が多く必要となります。私は朝起床してから出社までの2時間程度の間に2L近く水を飲みます。

 

職場で過ごすのは5時間程度ですが、そのためにやはり麦茶を2L用意して、帰宅時にはほぼ空になっています。1日にすると、ざっと10Lは水分を飲んでいると思います。医師によるとリチウム中毒の危険があるから、水分が必要となったら我慢せずに飲んでほしいと言われるのですが、特に仕事中はあまりたくさん飲むわけにもいかないですし、その分トイレも近くなりますから、不便を感じます。

抗精神病薬

抗精神病薬であるジプレキサは、躁にもうつにも効く薬で頼りになるのですが、食欲が増進するとともに代謝を抑えるため体重が増えるという副作用があります。ジプレキサに限らず抗うつ薬など精神を安定させる薬の多くには、このように体重増加という作用があるものと思われます。

 

私はジプレキサを服用し始めてから、3ヶ月程度で体重が10キロ増えました。

 

ですので今では医師には内緒でこの薬は必要と思う時以外には、服用しないようにしています。
太るのはやはり嫌ですが、そうかといって食事を減らすのはストレスになりよくありません。そのため食べる時にはしっかり食べて、ジョギングなど運動を欠かさず行うようにして太らないように心掛けています。ジプレキサはほかにも強い眠気が来るという副作用もありますから、車の運転をする際などには要注意です。

 

睡眠薬

睡眠薬は初めての人にとっては、服用するのをためらう人も多いのではないでしょうか。しかし医師から処方される睡眠薬は安全で、容量、用法を守れば特に副作用はありません。寝る前にお酒を飲むというひとも多いですが、寝酒は睡眠の質を低下させてかえってマイナスです。

 

不眠にはやはり睡眠薬がおすすめですが、睡眠薬を飲む際には安全のためアルコールは控えましょう。